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iON (アイオン)癌治療 -免疫最適化療法-

iONは、1990年頃に欧米で開発され長らくガンや自閉症の治療で使われ、その後何度もビタミンD結合タンパク質含有量や活性化などが改良されてきました。
iONは2㏄(1バイアル)あたり100,000ngもの高濃度ビタミンD結合タンパク質が含まれており、免疫細胞の司令塔であるマクロファージのバランスを最適な状態にし、それによりその他の免疫細胞(樹状細胞・T細胞・B細胞・NK細胞など)も同様に活性化します。
マクロファージのバランス最適化は本来人間に備わった免疫システムを最大限に活性化し、あらゆる癌と戦う力を与え、癌細胞の増殖を防ぐことが可能なのです。

人間の体では、健康な人でも
日々癌細胞が生まれ増殖しようとしています。

人間の体では、健康な人でも日々癌細胞が生まれ増殖しようとしています。
健康な人であればマクロファージを中心とした免疫細胞が癌細胞を貪食し、増殖を防ぎます。

しかし、免疫力が弱まり、ある一定程度まで癌細胞が増えると、癌細胞が出す免疫不活性化酵素という酵素によりマクロファージが活性化できなくなり、増殖を止められなくなります。こうなってしまうと癌は増殖し免疫不活性化酵素の量が増え、さらにマクロファージの力が弱まりどんどん癌細胞が増殖するという悪循環に陥ります。

マクロファージを活性化させ好循環へ転換する

この悪循環から抜け出すためには、マクロファージを再び活性化させることが必要です。
iONには高濃度のマクロファージ活性化因子が含まれているため、不活性状態のマクロファージを再び活性化して癌細胞を貪食させることができます。

免疫不活性化酵素とは
実は癌細胞は賢い細胞で、免疫不活性化酵素という酵素を分泌することで自身を攻撃するマクロファージを不活性化させます。
これによりマクロファージの活性化が失われ、癌細胞と戦う力が弱くなり癌の増殖を防げなくなっていくのです。

M1マクロファージとM2マクロファージ

マクロファージには2種類の分化があり、ウィルスや癌細胞と戦うことで炎症を起こすM1マクロファージと、その後に組織を修復し炎症を抑えるM2マクロファージに区別されます。
通常、加齢とともにM2マクロファージの量が減り働きが弱くなります。この状態では、いくら癌細胞を除去しても炎症が残ることで癌が再発してしまいます。

ただマクロファージを活性化させるだけではなく、このM1マクロファージとM2マクロファージのバランスを最適化することで、癌細胞を貪食した後の炎症をしっかりと鎮静化し組織を修復することで、癌の再発防止にも繋がります。
iONは、マクロファージのM1M2バランスを最適化する効用も有しているのです。

炎症は様々な疾患の原因にもなります。急性炎症であれば自覚症状もあり対処が可能ですが、体内で燻り続ける慢性炎症となると自身で気づくこともできず徐々に体を蝕んでいくこととなります。
この小さな火種が大きな病のもととなり、いずれ大火事となるのです。
その消化役となるのがM2マクロファージであり、その力を最大限に引き上げるのがiONなのです。
癌患者は免疫力が極端に弱まっていますので、肺炎などの他の病気を併発してしまいます。
iONで炎症を鎮めることは、そういった疾患の予防にもなります。

iONアイオンヨーロッパを中心に様々な癌治療に使われています

主成分
iONの主成分は「ビタミンD結合タンパク質」
2㏄あたりVDBP100,000ngに高濃度活性化されたビタミンD結合タンパク質が主成分となります。

もともと体内にある物質と同じ分子構造をしているため、副作用はほとんどありません。
稀に免疫細胞が活性化していく段階で好転反応がおこります。
・発熱 ・倦怠感 ・注射をした箇所の痛みなど
iONはドイツの製薬会社で製造されており、EUの、日本の厚労省にあたる機関でCEマークを取得しています。

iON免疫最適化療法により、
免疫不活性化酵素の量が減っていくことは数々の研究で証明されています。

iON免疫最適化療法は様々な癌の治療に効果的です

  • 卵管
  • 腹膜癌
  • 腎盂
  • 平滑筋肉腫
  • 小腸
  • 十二指腸悪性黒色腫
  • GIST
  • 中皮腫
  • 乳房外パジェット
  • 顎下腺
  • 甲状腺
  • 原発不明
  • 子宮肉腫
  • 腺様嚢胞
  • 尿管
  • 虫垂
  • 歯肉
  • 口腔
  • 大腸
  • 膵臓
  • 神経内分泌
  • 食道
  • 胆管
  • 胆のう
  • 肝臓
  • 子宮体
  • 咽頭
  • 子宮頸
  • 卵巣
  • 膀胱
  • 前立腺
  • 腎臓
  • 胸腺腫

治療の流れ

  • インフォームド・コンセント

    医師から患者様に診療の目的や内容を十分に説明します。不明な点は何でもご質問ください。

  • 治療説明、スケジュールの決定

    治療の目的や実施方法、効果や副作用などの説明案内や同意書のご案内を致します。
    患者様が理解・納得した上でのご記入、ご署名をお願いしております。

  • 料金のお支払い

    事前のお支払いをお願いしております。
    施術前日までにお振込み、もしくは現金でお願いいたします。

  • 点滴

    点滴×10回(週2〜3回)、及び皮下注射×10回(週2〜3回)の選択、あるいは併用(患者様ごとに最適な治療を提案します)

  • 治療効果の評価

    効果測定では画像診断や血液検査等で治療効果を評価し、今後の治療計画の立案を行います。

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